Raspberry Pi Zero が届きました

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やっと届きました!
送料は一番安いプランで、Pimoroni から Shipped のメールが来たのが 12 月 15 日。
会社送付にして年末の休暇中で気付くのが遅れたので正確な日にちはわからないですが、
約2週間ってところでした。

折角ですのでテーブルに散乱していたものもまとめて写真を撮ってみました。
左から順に、 (さらに…)

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Arduino Uno R3 を AVRライタにして atmega328p-pu で L チカ

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やっとこさ電子回路の Hello World! こと L チカを行うことが出来ました。

簡単にまとめます。

まずは Arduino Uno に AVR ライタのプログラムを書き込みます。
普通に PC に Arduino Uno をつなぎ、Arduino IDE から
ファイル -> スケッチの例 -> 11.ArduinoISP -> ArduinoISP を開き、それを転送したら OK です。

その後、Arduino Uno とターゲットとする ATMega328p をブレッドボードでごにょごにょします。
回路の詳細は Using an Arduino as an AVR ISP (In-System Programmer) [acruino.cc] にあります。
内蔵クロックを利用して動作させるので、ものすごく簡単な回路です。
(さらに…)

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ATMega88 と ATMega328p-pu 工場出荷時のヒューズビットを確認

タイトルのまんまです。メモ用。タイトル画像(容量大)

Arduino Uno R3 に ArduinoISP のスケッチを描き込んで AVR ライタとして動作させた時に avrdude で確認してみました。
回路は Using an Arduino as an AVR ISP (In-System Programmer) [acruino.cc]
手元にあった ATMega88 と ATMega328p-pu の二つを確認しました。
データシートを確認すると以下の配置が同じだったので差し替えるだけで OK でした。

pin1 RESET
pin19 SCK
pin18 MISO
pin17 MOSI

 

ATMega88 の場合 (さらに…)

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Arduino Uno R3 を atmega328p 用のヒューズリセッタにする

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12V 電源だけ無かったので秋月で購入。¥650(送料別)。
他の回路部品は手元にある余りを使用したので、650 円だけで済みました。

完全にネットの先人の方の記事通りで動作しました。
なので次回自分用の防備録として残します。

 

実行環境
 Mac OS X El Captian 10.11.1
 Arduino IDE 1.6.6
 Arduino Uno R3(ヒューズリセッタとして動作)
 atmega328p(ヒューズを書き換えたいターゲット。Uno とは別)

電子回路
 ブレッドボード(eBay の怪しげな安いやつ 多分 ¥200 くらい)
 DC 12V 電源(秋月の昇圧型DC/DCコンバータ5~25V可変出力電源モジュール組立キット ¥650)
 トランジスタ 2SC1815(沖縄電子で余分に購入した余り)
 抵抗 1kΩ * 2(eBay の怪しげな安いやつ 30 種類 * 10 個の計 300 個で ¥150 くらいの)
 抵抗 10kΩ * 2(同上)

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[未解決] → [解決] Arduino Uno R3 を AVRライタにして atmega328p-pu で遊びたい

AVRライタ(ブレッドボード)

[2015/12/21] 追記:
やはり原因はヒューズビットの設定を間違えていたことでした。
クロックの設定が、外部発振もしくは外部クロック入力になっていて、avrisp からシグネチャを読み出せなくなっていたようです。

なぜ設定をミスりまくっていたかというと、
AVRのフューズビット こちらの記事にあるように
> 負論理なのでビットの意味に対する肯定・否定は、0:肯定、1:否定となる
… そりゃ動かなくなりますよね。

ですので、解決方法としては、
ヒューズリセッタでヒューズをきちんと負論理で設定し直しました。
ちなみに

lfuse : 0x62
hfuse : 0xD9
efuse : 0x07

で設定し直しました。
これで内蔵クロックで動作するので avrisp からシグネチャが読み出せるようになります。

— 追記ここまで —

 

Arduino Uno R3 を AVR ライタとして動作させようとここ1週間ほどずっと悪戦苦闘しているのですが、
どうも、対象の石のヒューズ設定を間違えてしまい、やっちまった系になっているようだ。

 

上記写真のようにブレッドボードで回路を組み、一度書き込みに成功した。
(抵抗が 470Ω * 2 + 75Ω になっているのは察して下さい)
のでユニバーサル基板に回路を組み直し、マイコン遊びを楽しもうと思ったら…

 

make install すると以下のエラーが出てしまいライタからアクセスすることができない。

(さらに…)

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