Arduino Uno R3 を AVRライタにして atmega328p-pu で L チカ

タイトル画像(容量大)
やっとこさ電子回路の Hello World! こと L チカを行うことが出来ました。

簡単にまとめます。

まずは Arduino Uno に AVR ライタのプログラムを書き込みます。
普通に PC に Arduino Uno をつなぎ、Arduino IDE から
ファイル -> スケッチの例 -> 11.ArduinoISP -> ArduinoISP を開き、それを転送したら OK です。

その後、Arduino Uno とターゲットとする ATMega328p をブレッドボードでごにょごにょします。
回路の詳細は Using an Arduino as an AVR ISP (In-System Programmer) [acruino.cc] にあります。
内蔵クロックを利用して動作させるので、ものすごく簡単な回路です。
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ATMega88 と ATMega328p-pu 工場出荷時のヒューズビットを確認

タイトルのまんまです。メモ用。タイトル画像(容量大)

Arduino Uno R3 に ArduinoISP のスケッチを描き込んで AVR ライタとして動作させた時に avrdude で確認してみました。
回路は Using an Arduino as an AVR ISP (In-System Programmer) [acruino.cc]
手元にあった ATMega88 と ATMega328p-pu の二つを確認しました。
データシートを確認すると以下の配置が同じだったので差し替えるだけで OK でした。

pin1 RESET
pin19 SCK
pin18 MISO
pin17 MOSI

 

ATMega88 の場合 (さらに…)

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Arduino Uno R3 を atmega328p 用のヒューズリセッタにする

タイトル画像(容量大)
12V 電源だけ無かったので秋月で購入。¥650(送料別)。
他の回路部品は手元にある余りを使用したので、650 円だけで済みました。

完全にネットの先人の方の記事通りで動作しました。
なので次回自分用の防備録として残します。

 

実行環境
 Mac OS X El Captian 10.11.1
 Arduino IDE 1.6.6
 Arduino Uno R3(ヒューズリセッタとして動作)
 atmega328p(ヒューズを書き換えたいターゲット。Uno とは別)

電子回路
 ブレッドボード(eBay の怪しげな安いやつ 多分 ¥200 くらい)
 DC 12V 電源(秋月の昇圧型DC/DCコンバータ5~25V可変出力電源モジュール組立キット ¥650)
 トランジスタ 2SC1815(沖縄電子で余分に購入した余り)
 抵抗 1kΩ * 2(eBay の怪しげな安いやつ 30 種類 * 10 個の計 300 個で ¥150 くらいの)
 抵抗 10kΩ * 2(同上)

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jQuery で入力フォームにフォーカスが当たっているか調べる

パソコンでネットしている時に、スペースキーで画面をスクロールしたいんですが、
それのスクロール量が1画面分の高さなのが個人的には不便。

カップラーメンとか食べながらだとマウスホイールでスクロールするのは面倒なのです。
利き手に箸もっているので、利き手ではない手で
ボタン一つでポチッとやりたいのです。

 

クロームエクステンションとか FireFox のアドオンとか探しましたが、
見つからなかった(途中で探すの秋田)ので作れそうなら作ってみようかと。

と、いうことで jQuery で入力フォームにフォーカスが当たっているかどうかを検知しようと、 (さらに…)

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Windows キーボード(マイクロソフト Sculpt Comfort Keyboard V4S-00022)をマックで使用する

キーボード

Amazon のサイバーマンデーで約 4 割引されていてぽちりました。
プライベートの環境は全てマイクロソフト製のエルゴノミクスキーボードを愛用しています。
仕事用はマックなので、
Apple Keyboard [Amazon.co.jp]
を利用しているのですが、
私には窮屈すぎて、ずっと変えよう変えようと考えていましたのでこれを気に。
サイバーマンデー怖い


マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス キーボード Sculpt Comfort Keyboard V4S-00022 [Amazon.co.jp]

 

本題。以下防備録。 (さらに…)

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[解決]Xcode で Could not find Developer Disk Image というエラーが出て実機転送が出来ない。

 

からの

 

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[未解決] → [解決] Arduino Uno R3 を AVRライタにして atmega328p-pu で遊びたい

AVRライタ(ブレッドボード)

[2015/12/21] 追記:
やはり原因はヒューズビットの設定を間違えていたことでした。
クロックの設定が、外部発振もしくは外部クロック入力になっていて、avrisp からシグネチャを読み出せなくなっていたようです。

なぜ設定をミスりまくっていたかというと、
AVRのフューズビット こちらの記事にあるように
> 負論理なのでビットの意味に対する肯定・否定は、0:肯定、1:否定となる
… そりゃ動かなくなりますよね。

ですので、解決方法としては、
ヒューズリセッタでヒューズをきちんと負論理で設定し直しました。
ちなみに

lfuse : 0x62
hfuse : 0xD9
efuse : 0x07

で設定し直しました。
これで内蔵クロックで動作するので avrisp からシグネチャが読み出せるようになります。

— 追記ここまで —

 

Arduino Uno R3 を AVR ライタとして動作させようとここ1週間ほどずっと悪戦苦闘しているのですが、
どうも、対象の石のヒューズ設定を間違えてしまい、やっちまった系になっているようだ。

 

上記写真のようにブレッドボードで回路を組み、一度書き込みに成功した。
(抵抗が 470Ω * 2 + 75Ω になっているのは察して下さい)
のでユニバーサル基板に回路を組み直し、マイコン遊びを楽しもうと思ったら…

 

make install すると以下のエラーが出てしまいライタからアクセスすることができない。

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Raspberry Pi Zero 通販メモ

結局注文するか迷っているうちに、
どこもかしこも売り切れ。

eBay では足下をみた値段のものはチラホラ。

Amazon.co.jp でも取り扱い店舗が出ましたが在庫切れで、注文になる。

とりあえず通販系サイト巡回メモ。チラ裏。
特定の商品ページへのリンクだったり、キーワード検索かけているだけだったりで、バラバラなので注意。

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Amazonアソシエイトにリジェクト(未承認)されて承認されるまでのお話

リジェクト

掲題のまんまですが、
当ブログで Amazon アソシエイトに 3 回リジェクトされ、承認されるまでのお話です。

“お申し込みを承認することができませんでした。”
なんとも切ない響きです。

 

先に結論を書くと、
結果的には承認に至ったのですが、
何をどうしたかというと、

 

タイトルを変更した。

 

です (´・_・`)
具体的には、
WP の一般設定の

サイトのタイトル:なぜお酒で失敗するのか。

キャッチフレーズ:溺れる。おぼれる。

だったのを

サイトのタイトル:logger -s -t bisland 三日坊主

キャッチフレーズ:机で戦うIT戦士()

に変更しました。
変更前も変更後も特に意味なんてありません。熟考なんてしていません。

 

とりあえず流れとしては以下になります。

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