Arduino Uno R3 を atmega328p 用のヒューズリセッタにする


タイトル画像(容量大)
12V 電源だけ無かったので秋月で購入。¥650(送料別)。
他の回路部品は手元にある余りを使用したので、650 円だけで済みました。

完全にネットの先人の方の記事通りで動作しました。
なので次回自分用の防備録として残します。

 

実行環境
 Mac OS X El Captian 10.11.1
 Arduino IDE 1.6.6
 Arduino Uno R3(ヒューズリセッタとして動作)
 atmega328p(ヒューズを書き換えたいターゲット。Uno とは別)

電子回路
 ブレッドボード(eBay の怪しげな安いやつ 多分 ¥200 くらい)
 DC 12V 電源(秋月の昇圧型DC/DCコンバータ5~25V可変出力電源モジュール組立キット ¥650)
 トランジスタ 2SC1815(沖縄電子で余分に購入した余り)
 抵抗 1kΩ * 2(eBay の怪しげな安いやつ 30 種類 * 10 個の計 300 個で ¥150 くらいの)
 抵抗 10kΩ * 2(同上)

 

作業の流れ
1. Arduino Uno R3 にヒューズリセッタ用のプログラムを書き込む。
2. ヒューズリセッタの回路を組み、Arduino と接続
3. 電源を入れ、Arduino を PC と接続
4. Arduino IDE のシリアルモニタを開く。
5. D でチップを確認。
6. C でプログラム消去。
7. W でヒューズビットをデフォルト値に書き換える。
8. R でヒューズビットが書き換えられたことを確認して完了。

 

備考

プログラムはラジオペンチさんのプログラムをまるまる手を加えずに使用。
ATmega328P用のヒューズリセッターの製作

回路図は、まりすさんの以下の記事の通りに。
ATmega48/88/168/328用のヒューズリセッターをArduinoで作る

> 5. D でチップを確認
ここで Unknown Chip って出ていて進めないならチップが認識できていない。
多分回路ミスなので見直す。っていうか回路ミスってた。壊れなくてよかった。

 

回路組むのめんどくさいので、
亀の子シールドで組みたいが電源とゼロプレッシャーが地味に高いので作るか迷う。
いっそのことスイッチで切り替え可能なライタ兼用とかしたいけど色々とめんどくさすぎる。。。
そうなるとプログラムの部分が 328p 固定なのも手を入れないともったいない。。。

んー Nano とか Pro Mini あたりの互換品を安く調達して思いきって作ってみたい。



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