2017年3月クイック起動ウィザードからec2インスタンスを10分で作成してssh接続するまで


EC2インスタンスの迅速な起動

EC2インスタンスの迅速な起動する為の手順をスクリーンショット満載でメモします。
知らない間にマウスポチポチで簡単にインスタンスが作成されるようになっていました。
昔はGUIなんてほとんど無くてコマンドやらセキュリティ設定やらすごい色々めんどくさかったのに…

と、いうことでまずは
AWS マネジメントコンソール
https://console.aws.amazon.com/
にアクセスします。

リージョンはバージニア北部で問題ないので(安いから)
ソリューションの構築セクションにある「仮想マシンの起動」を選択します。
東京リージョンとかでインスタンスを作成したい人は、右上のところからリージョンを移動して下さい。

 

今回は手っ取り早くポチポチでインスタンスを作るので、そのまま「使用を開始」を選択。

 

インスタンスの名前を好きに入力して下さい。
今回は仮想通貨で遊ぶために VirtualCurrencyInstance って名前にしました。

 

OS を選択します。
今回はみんな大好き Amazon Linux AMI(くろしま調べ)を選択し、そのまま「続行」を選択。

 

無料枠の「t2.micro」を選択し、そのまま「続行」を選択。
t2.nano で作成したかったのですが micro 以外は
高度な EC2 起動インスタンスウィザードなるものを使わないといけないようです。残念。

 

キーペアが自動で生成されるので、そのまま「ダウンロード」を選択後、「OK! ダウンロードを開始」を選択。
初期設定だとこれなくすと ssh で繋げなくなっちゃいます。

 

インスタンスが起動処理が自動で走るので、そのまま数分待ちます。

 

インスタンスが起動しました。
起動すると、課金開始です。無料枠あるなら消費されていきます。

「EC2 コンソールに進む」で新しくリンクが開きます。

 

インスタンスが「running」になっていて起動していることが確認できます。
次は起動したインスタンスに ssh 接続します。
私は Mac なのでターミナル開きます。

 

先ほどダウンロードしてきた鍵のパーミッションを変更して、ssh します。

 

chmod 400 ~/Downloads/VirtualCurrencyInstance.pem
ssh -i ~/Downloads/VirtualCurrencyInstance.pem ec2-user@ec2-54-221-153-65.compute-1.amazonaws.com

接続できました。ちょーらくちん。です。
本当に簡単になってる…すごい。。。

 

おまけでインスタンスの削除です。停止も同様にできます。

AWS コンソールのインスタンスから、削除したいインスタンスを選択して右クリックもしくは「アクション」を選択。
「インスタンスの状態」->「削除」を選択。

 

警告が出るので、大丈夫なら「はい、削除する」を選択。

コンソールで無事、terminated になっていることが確認できます。
そのうち一覧からいなくなります。1〜2日残っているようです。

 

 

 

 


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